
認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるよう、認知症の方やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を設置し、認知症の初期段階における包括的・集中的支援を行います。
概要リンク https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1466035692198/index.html
事業内容
(1) 複数の専門職(医師、薬剤師、保健師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士)がチームを組んで、認知症が疑われる方や認知症の方及びその家族を訪問し、認知症かどうかの評価をしたり、適切な医療サービスや介護サービス等につないだりして、自立生活のサポートを行います。
(2) ご本人の生活を支援する関係機関(地域包括支援センター、地区保健福祉センター、かかりつけ医、かかりつけ薬局、介護事業者等)との連携や情報共有を行います。
対象となる人
40歳以上の自宅で生活している認知症の人や認知症が疑われる人
かつ
●認知症の診断を受けていない人や治療を中断している人
●適切な医療サービスや介護サービスにつながっていない人
●医療サービスや介護サービスを利用していても症状が悪化して対応に苦慮されている人など
チーム支援に関する相談窓口
お住まいの地域の「地域包括支援センター」にお問い合わせください。